募金のお願い

私たちMJETの今後の活動を活性化させるためにみなさんのご協力を頂きたく各基金へのご寄付をお願いいたします。

植林募金
ミャンマー青少年支援募金
MJET活動募金

ミャンマー青少年支援募金-ミャンマーの青年のための図書館建設基金です。

ヤンゴン市内にある「The World Buddhist Meditation Institute(世界仏教徒瞑想院)」において、日本語を学習しているミャンマーの青少年を対象に、「佐治正三奨学金」を提供してきました。今後は「Dhamma Vihara」僧院内において、日本語を学習しているミャンマー青少年を対象に、「山口仁秋奨学金」を提供します。

更に「Dhamma Vihara」僧院の図書館には、日本語学習のためのテキスト教材、視聴覚教材および参考図書が未整備のままとなっています。このため、MJETはこれら教材の整備に協力します。

佐治正三奨学金

戦時中のビルマにおいて、日本兵として戦った佐治正三さんは、多くの戦友を失い、同時に多くのビルマ人に助けられました。そして、戦後、恩返しに何かビルマの若い人たちのために何かしてあげたいと思いつつも、「パゴダを建てた以外には、何もできなかった」と残念に思いながら、1996年に亡くなられました。ご遺族を代表して、ご長男の佐治量さんは、お父様の意思を何とか実現したいと考え、「ミャンマー日本・エコツーリズム」の前身の「ミャンマー日本・青少年交流基金」にお香典200万円を寄贈されました。この「佐治正三奨学金」は、The World Buddhist Meditation Institute(世界仏教徒瞑想院)において、日本語を学習している学生を対象に、毎年10人のミャンマー青年の勉学を支援するために、1人年額250ドルが提供され、2013年までに約70名に提供されました。

山口仁秋奨学金

(社)海外コンサルテイング企業協会の山口仁秋専務理事は、博愛に満ちた仏教徒で、多くの発展途上国の開発事業を推進されました。熱心な仏教徒の国であるミャンマーには特別の愛着があり、「ミャンマー日本・青少年交流基金」の初代会長に就任されて、ミャンマー青年の育成に取り組まれました。MJETが2013年、「山口仁秋記念の森」を植林するに際して、山口貞江夫人より、100万円のご寄付をいただきました。よって50万円を植林のために、残りの50万円を「山口仁秋奨学金」として、ミャンマー青年のために活用することになりました。「山口仁秋奨学金」は、「Dhamma Vihara」僧院において、日本語を学習している学生を対象に、毎年10人のミャンマー青年の勉学を支援するために提供されることになっています。

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<寄付金の送付先>

寄付金は下記銀行口座宛に振り込みの上、
メールにて以下の項目をお知らせください。

○送金者の氏名
○募金の種類
○金額 ※
※植林募金は、一口6000円(植林5本)となりますので、
何口分かプルダウンメニューからお選びください。
(25本以上は1口(5本)につき5000円になります。)

銀行口座

銀行名:三菱東京UFJ銀行、四谷支店
店番:051
口座番号:0023531
名義人:ミャンマーニホン エコツーリズム

Bank name: The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd. Yotsuya Branch
Account holder: Myanmar-Japan Eco-tourism
Account number: 0023531
Address: 2-1, Yotsuya 3-chome, Shinjuku-ku,
Tokyo, Japan
Tel: +81-3-3353-6377
Swift Address: BOTKJPJT

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東京都新宿区南元町13−3、ライオンズマンション信濃町504
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