MJETの活動

私たちMJET(The Myanmar-Japan Eco-tourism)は
2007年に設立された若いNGOです。
日本とミャンマーの青少年の交流を通じて、
ミャンマーの環境に優しい観光と産業の発展および国づくりを
担う人材の育成に貢献する活動を行います。

MJETの展開していく事業は以下の通りになります。

国際協力理解促進事業

会員がエコツーリズム活動を推進する上で、役立つ知識・情報を収集すると共に、活動の成果を分かち合って、日本とミャンマーの学生・市民同士の国際協力理解と親善に貢献します。セミナー開催や報告会等を通じて勉強する会合を事務局で開催します。

詳しくは「会員募集」のページを

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参加型エコツーリズム事業

MJETの中心となる事業で、日本の学生と市民が観光客として、ミャンマーを訪問する際に、村人と一緒に植林して中部乾燥地域の緑化に協力する事業で、環境の改善と共に現地農村住民の生計向上に貢献します。

詳しくは「エコツーリズム」のページを

2008年度は、試験的植林をバガン郊外のThant Sin Kye村の第28小学校のキャンパスで、266本の植林を行いました。2009年度より本格的な植林事業を開始して、2018年までの 10 年間に 7 つの村に 11,153本を植林しました。当初植林した苗木はすでに 10m 近くに達しており、素敵な木陰を形成して気温が下がり、子供たちの遊び場になっています。

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農村開発の促進事業

バガン郊外の農村は、近年、電気が引かれ、また、水汲み場から各家庭に水道が設置されてきています。 この結果、冷蔵庫やテレビ、アイロン、ミシンなどの近代的な消費財が多々見られるようになり、家内 工業も増えてきました。これに伴い、村々では村の外の道路沿いにたくさんのゴミが廃棄されるようになり、不衛生な状態が顕著になってきました。MJET は村の衛生面での向上を図るために、村のゴミの 収集・処理モデルを作成してその普及に協力しています。また、学生部は村の小学校で、理科の実験を 取り入れた環境教育にも協力しています。

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ミャンマー青少年支援事業

ヤンゴン市内にある、「ダンマビハラ僧院」(The Dhamma Vihara Monastery)内にある、「ミャン マー・日本青年協会」(The Myanmar Japan Youth Association)の日本語教育活動を支援すると共 に、学生に対して奨学金を提供します。活動内容は、次の 2 つの事業です。

(1) 日本語教室に対して教材を寄贈するとともに運営を支援
(2) 貧しい学生に対して坂口喜市郎奨学金を支給

詳しくは「ミャンマー青少年支援募金」のページを

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広報事業

MJETの活動を広く広報し、日本国民の理解と協力を得ます。同時に正会員、賛助会員を募集し、一般からの寄付金を募ります。

a.ホームページの開設と運営
b.パンフレット等印刷物の作成・配布
c.会員の募集
d.寄付金の募集

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